長い歴史を持つシャンパン、ヴーヴ・クリコについてご紹介いたします。

HOME会社案内ワイン情報ショッピングガイドピッタリワインリクエスト

HOME > おすすめワイン > ヴーヴ・クリコ

ヴーヴ・クリコ

1772年に、フランスのシャンパーニュ地方で創業され、優れたシャンパンを造りだしてきた「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社」。
ヴーヴ・クリコのシャンパンが、現在もなお人気を集める理由には、良質をである以上に「マダム・クリコ」の存在が挙げられます。
彼女は、28歳の時、夫であるニコル・バルブ・ポンサルダンが亡くなったことで、そのビジネスを引き継ぎました。そこから、彼女は王室へシャンパンの献納を始めるなどし、ワイン・シャンパンの世界で、頭角を現すことになります。
また、シャンパンの研究にも余念がなく、毎日ボトルを回転させ澱(おり)を集める「ルミアージュ」などの作業を次々と開発していきました。
彼女は89歳で亡くなりましたが、彼女の造ったシャンパンは、今も多くの方に愛され続けています。
現在は、醸造責任者のジャック・ペテルスによって丁寧に仕上げられたシャンパンのみ 、ヴーヴ・クリコの名を使うことができます。
1987年にヴーヴ・クリコ社は「ルイ・ヴィトン」と合併し、その商品は世界中で販売されています。

クリュッグ クロ・デュメニル 1998年 750ml 白

PAGETOP

[382765 フランス]
売切れ
シャンパン 辛口 750ml 【商品コード】382765
コート・デ・ブラン地区にある名高い村のひとつ、メニル・オージェ村。その中心部にあるクロ・デュ・メニルは、南東に面した斜面にあるわずか1.85ヘクタール程の広さの、まさに庭園のような葡萄畑です。クリュッグのアンリとレミはこの畑に魅了され、独自のスタイルを生み出すためにブレンドを行うという、創業以来守られてきたルールに例外を設けました。それがこの畑で単一年に収穫されたシャルドネ種のみを使った「クロ・デュ・メニル1998」は、気品あるシャルドネ栽培に最適な気候に恵まれた畑の300年を記念する年に生まれた、貴重なヴィンテージです。1998年の収穫は、」まばゆい日差しのもとで9月24日から26日まで行われました。シャンパーニュ地方特有である変化が激しい気候の年を締めくくる、最高の収穫条件でした。穏やかな春の後、8月は極めて暑くなり、9月初旬には大雨に見舞われました。しかし、その雨もこの年の特に優れたブドウの質を損なうにはいたりませんでした。 輝きのある淡いゴールド色をした「クロ・デュ・メニル1998」は。まずシャルドネの澄みきった味わいが感じられます。力強さを備えたシャルドネは、生き生きとした鋭い切れ味があり、それがしなやか豊かな味わいに変わっていきます。柑橘系の果実、グレープフルーツ、パイナップル、マンゴー、アプリコットなどの砂糖漬けした果実のアロマに、プラリーヌと白トリュフの複雑さが加わります。長く続くハーモニーは、このテロワール特有の個性です。 クリュッグ6代目当主オリヴィエ・クリュッグは次のように語っています。「クロ・デュ・メニルは奇跡のような畑です。ここで生まれたシャンパーニュはクリュッグの職人技を象徴しているだけでなく、シャルドネの本質を表現していると世界中で高い評価を受けています。この畑の300周年を祝うにふさわしい、素晴らしいヴィンテージの発表となりました。」
200,000円(内税)

ご購入・詳細はこちらから


商品のご購入に際しては、当社総合サイト「お酒のデパートもりもと」へ移行します。あらかじめご了承ください。
20歳未満の方の購入はできません。

疑問や不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください!
Tel:072-682-017 Fax:072-683-7543
お問い合わせはこちら

PAGETOP